びるだん和紙ストーリー| 蛭谷和紙伝承準備委員会|蛭谷和紙伝承協議会発足特別展

蛭谷和紙(びるだんわし)伝承準備委員会

越中和紙のひとつにかぞえられるびるだん和紙(びるだん紙・蛭谷和紙)
村を焼き尽くす火災で道具が焼失し途絶えがちであった。

びるだんの人々がつないできた、蛭谷和紙文化を継続させようと住民有志が
「蛭谷和紙伝承準備委員会」を立ち上げた。

2016年9月より月一回集まり調査をし道具の発注など準備を進めた。
「いってみたい、住みたい朝日町ブランドづくりプロジェクト」
のひとつとして協議会を発足した。

2017年4月以降は蛭谷(びるだん)自治会館を紙漉き場として本格的な和紙作りを始める。
和紙産地の見学、材料となるコウゾやアオイを安定的に確保するため、
休耕田を活用した栽培なども計画している。

蛭谷和紙(びるだんわし)伝承準備委員会

蛭谷和紙(びるだんわし)伝承準備委員会

蛭谷和紙(びるだんわし)伝承準備委員会

蛭谷自治会館でメンバーが集まり紙すきに使う道具の状態や数を確かめました。
2016年12月17日

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